スパコンR

スパコンR

空調機の室外機に取り付け、冷凍サイクルの効率をUP!

オフィスで使用されるエネルギーの約40%以上が空調関連設備といわれ、空調の効率化をはかり、本来の性能を高めることで効果的な省エネ・節電が可能になります。
そこで、取り付けなどの設置工事も簡単に行え、空調機本体の性能を高めて消費エネルギーを抑える、新しい省エネシステム“スパコンR”をご提案します。

スパコンRの基本システム

冷房運転

冷房の液化促進で効率UP

スパコンRを設置すると十分に液化

性能が低下した既存の凝縮機だけでは冷媒を十分に凝縮(冷却)しきれません。スパコンRにより、冷媒の十分な液化を実現します。

暖房運転

霜付き減少で効率UP

吸込む冷たい外気が熱交換されて室外機に霜が付くのを抑制

室内機から戻る冷媒(40℃程度の温かい状態)でスパコンが温まり湯たんぽ状態になります。 吸込む冷たい外気が熱交換されて室外機に霜が付くのを抑制し、暖房効率をUPさせます。

確実な節電を可能にするスパコンRのポイント

空調機の冷凍サイクルの効率がUP!

スパコンRにより冷媒の液化を促進

圧縮機の負荷が低減

冷媒の圧力を下げ、低圧での運転が可能。高圧カットの回避、製品寿命の延命効果も!

冷暖房効率のUP

室内機の吹き出し温度差を改善

冷房時、暖房時ともに使用可能!

抵抗が少なく冷媒の流れがスムーズに

冷房時/凝縮効果(冷却能力UP)

暖房時/霜付き抑制効果(霜取運転の減少)

導入・維持管理がリーズナブル!

取り付け簡単

メンテナンス不要

ランニングコスト不要

本体設置で年間使用電力量約10%OFF

オプション 新冷媒「HB-156」

さらに消費電力の削減効果を高めるオプションもご用意しています。

新冷媒「HB-156」(R-22対応)

スパコンRとの併用でハイブリッドシステムに!
消費電力を約20%前後削減

ハイブリッドシステムで年間使用電力量約20%OFF

新冷媒「HB-156」は、環境にやさしく、エアコンの運転圧力を低く抑える冷媒ガスハイブリッドガスです。
現在のR-22冷媒を新冷媒「HB-156」に入れ替えて使用。
R-22に比べて低圧運転が可能で、冷房時、暖房時ともにその効果が得られます。
(HB-156はR-22の機種にのみ対応可能です。R-410対応機種の場合はスパコンRのみの設置となります。)

スパコンR 導入実績

導入例1
導入例2
  • 太陽光発電システム
  • 小型風力発電

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